ニキビ跡の改善にはビタミンC誘導体が効果的!オススメ化粧水・美容液を紹介

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ビタミンCでニキビ跡を改善

  • ビタミンCってニキビ跡に効果があるの?
  • ビタミンCは食べ物か化粧品どちらで摂れば良いの?
  • ビタミンCはクレーターニキビ跡にも効果がある?

ビタミンCがニキビに効果があると聞いたことはあっても、ニキビ跡にも効果があるのかどうかはあまり聞かないですよね。

ニキビ跡が気になるんだけど、ビタミンCって効果あるの??
結論からお伝えすると、ビタミンCはニキビ跡の改善にも効果があります

ビタミンCには抗酸化作用や、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える効果があるため、ビタミンCを活用することでニキビ跡を改善できます。

具体的にビタミンCが効果的なニキビ跡は、次の図の通りです。

ビタミンCが有効なニキビ跡を解説する図

ただし、ニキビ跡の改善に効果的なビタミンCですが、どのタイプのニキビ跡にも効果があるという訳ではありません

たとえば、肌の細胞が変化してしまっている「しこりタイプ」のニキビは、ビタミンCで改善が出来ないのです。
このタイプのニキビの場合は、美容皮膚科などの医療機関での治療が必要です。

自身のニキビ跡に対してビタミンCが効果的なのかどうか」という事を理解したうえで、ビタミンCを使う必要があるということですね。

この記事では、自身のニキビ跡のタイプの見分け方、ビタミンCを活用したニキビ跡のケア方法、ビタミンCが多く含まれる食べ物、ビタミンC誘導体が配合されたおすすめ化粧水・美容液、ニキビ跡を予防する方法について、解説していきます。

ニキビの後におすすめの化粧水

  • ビーグレンQuSomeローション

    ビーグレン QuSomeローション

    肌に合わなくても365日返金保証アリ
    ビタミンC誘導体がアプローチ!初回限定で1,800円

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この記事の執筆者:Tsurumi Yuki
美容ブロガー。正しい美容知識を、どこよりも分かりやすく説明することを意識して執筆しています。

目次

要注意!ニキビ跡を悪化させてしまうNGスキンケア

要注意!ニキビ跡を悪化させてしまうNGスキンケア

この記事ではニキビ跡を改善する方法を紹介していきますが、その前に少しだけ「ニキビ跡に対して、やってはいけないスキンケア」をお伝えしておきますね。

もし間違ったニキビケアを続けていると、かえってニキビ跡の治りが悪くなってしまいます

ニキビ跡に対してやってはいけないスキンケアは、下記の2つです。

  • エタノールなどアルコール成分が入った化粧品を使う
  • 界面活性剤が入った化粧品を使う

エタノールなどのアルコール成分は、肌を乾燥させてしまいます。
アルコールは蒸発する際に、肌の水分まで一緒に蒸発させてしまうためです。
肌が乾燥していると、肌が過剰に皮脂を分泌してしまい、その結果さらにニキビ跡の治りが悪くなります。

界面活性剤も、肌を乾燥させる原因となってしまいます。
界面活性剤は非常に強力な洗浄能力があるため、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。
その結果、肌が危険を感じて、さらに皮脂を分泌する…という悪循環に陥ってしまいます。

乾燥していると、ニキビ跡も治りづらくなっちゃうんだね。

次の章からニキビ跡を改善する方法について解説していきますが、このような間違ったニキビケアを同時に行わないように注意しましょう。

ニキビ跡は4種類に分けられる!判別方法と原因

ニキビ跡は4つの種類に分かれる

ニキビ跡は、4つの種類に分けられます。
ここで注意が必要なのですが、ニキビ跡の中でも「しこりがあるタイプのニキビ跡」はセルフケアだけで改善は難しいです。

ニキビ跡の種類について解説していきますが、もし自身のニキビがしこりタイプの場合は、美容皮膚科に相談してみましょう。

美容皮膚科で受けられるレーザー治療については、記事の後半で解説しています。

赤みが残っているニキビ跡

ニキビ自体は治っているのに、赤みが残ってしまっているニキビ跡です

このタイプのニキビ跡が赤く残ってしまう理由は、肌の内部の炎症が続いていて、血管が開かれてしまっているためです。

時間が経つと赤みが引いてくることもありますが、何年経っても赤みが変わらないこともあります。

赤みが残ってしまうのは肌が炎症を起こしてしまっていることが理由のため、ビタミンC誘導体など「肌の炎症を抑える効果」のある成分を取り入れることが大切です。

なかなか改善されない時は、肌の保湿が足りていない、バリア機能が低下している、肌のターンオーバーが正常に行われていない、などの可能性が考えられます。

色素沈着によるシミのようなニキビ跡

赤みが残っているニキビが、紫外線を受けてしまうことによって色素沈着してしまったタイプです

え!じゃあニキビ跡がある状態で、日焼けをしたら、ずっと跡が残っちゃうってこと?
赤みが残っている段階のニキビ跡は、比較的改善しやすいのですが、その状態から日焼けをして色素沈着してしまうと改善が少し難しくなってきます。

ニキビ跡が紫外線を浴びてしまうことが原因なので、紫外線を浴びないように対策が必要です。

まるで月面…クレータータイプのニキビ跡

その名の通り、クレーターのように肌がポコッと凹んでしまっているタイプのニキビ跡です
セルフケアで治すことも出来ますが、赤みタイプや色素沈着タイプと比べて改善するのがやや難しくなります。

クレータータイプのニキビ跡が出来るのは、肌が何度も炎症を起こしてしまい、真皮の細胞構造が崩れてしまっていることが原因です。

しこりがあるタイプのニキビ跡

ニキビ自体は治っているのに、硬いしこりのようなものが残ってしまったタイプです
ニキビが出来た際にコラーゲンが過剰に生成されてしまい、皮膚が固くなってしまっている状態です。

しこりがあるタイプのニキビ跡はセルフケアで改善をするのは難しいため、医療機関での治療が必要です。

ニキビ跡の改善にはビタミンCが効果的!

ビタミンCがニキビ跡の改善に効果的な理由

「美容といえばビタミンC」というくらいのイメージがありますが、ニキビ跡の改善にもビタミンCが有効です。

ビタミンCには、

  • 炎症を抑える作用
  • 皮脂の過剰な分泌を抑える作用
  • 活性酸素を除去する抗酸化作用
  • シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える

など、様々な効果があります。

それぞれ説明しますね。

炎症を抑える作用

ビタミンCには、ニキビ跡の炎症を抑える作用があります
ニキビ跡が炎症を起こしている状態とは、いわゆる赤みのあるニキビ跡の状態のことを指します。

この状態で紫外線を浴びると、色素沈着してしまいニキビ跡がシミになってしまいます

色素沈着させてしまわないためにも、ニキビ跡の炎症を抑えるということは非常に大切です。

皮脂の過剰な分泌を抑える

ビタミンCは、肌の過剰な皮脂の分泌を抑える作用があります。
皮脂が多く分泌されている状態だと、ニキビ跡の治りが悪くなってしまうだけでなく、アクネ菌が増殖しやすくなり、新しいニキビも出来やすくなります

活性酸素を除去する抗酸化作用

活性酸素とは、シミやシワなどの老化の原因となる悪玉酵素のことをいいます
この活性酸素に対抗するために重要なのが、抗酸化作用です。

ビタミンCは抗酸化作用があり、活性酸素を抑制する効果があります

シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える

赤みの残ったニキビ跡が紫外線を浴びると、シミとなって色素沈着してしまいます
肌が紫外線を浴びると、シミのもととなるメラニン色素が生成されます。

ビタミンCはニキビケアに効果的!

ビタミンCには、このメラニン色素の生成を抑制する効果があります。

このように、ビタミンCにはニキビ跡のケアに重要な作用が存在しています。

ただし、肌が生まれ変わるまでは1ヶ月~1ヶ月半はかかるので、根気よく続けていく必要があるということは認識しておきましょう。

ビタミンCが効果的なのは分かったけど、どうやってニキビケアに取り入れたら良いの??

では、そんなビタミンCですが、どうやってニキビケアに取り入れるのが良いのでしょうか?

ここからは、「化粧水や美容液で浸透させる方法」と「ビタミンCを食べ物から摂る方法」の2つを紹介していきます。

赤みタイプのニキビ跡におすすめの化粧水

赤みが残ってしまう原因は、肌の内部が炎症を起こしてしまっているためです。

炎症を起こしているということは、肌の内部が出血している状態。肌の表面に血の色が透けているため、ニキビ跡が赤みを帯びてしまうのです。

ニキビは治ってるはずなのに、赤みがずっと残ってるんだけど……。
赤みタイプのニキビ跡を改善するには「炎症を抑える作用」のある成分を含んだ化粧水を使いましょう。

炎症を抑える成分は「ビタミンC誘導体」や「甘草エキス(グリチルリチン酸)」などが挙げられます。

甘草エキス(グリチルリチン酸)とは

グリチルリチン酸は甘草(カンゾウ)という植物に含まれている成分です。消炎作用をもっているため、ニキビ跡が赤く見えてしまう原因である「肌内部の炎症」を抑える効果があります。

またビタミンC誘導体と同様に「メラニン色素の生成を防ぐ」作用もあり、シミやそばかすを防ぐ効果もあります。

赤みタイプのニキビ跡ケアにおすすめの化粧水は、次の2つです!

ビーグレン QuSomeローション

ビーグレン QuSomeローションは、ビタミンC誘導体が配合された化粧水。

ビタミンC誘導体が肌内部の炎症にアプローチして、ニキビの後の赤みにおすすめです。

またQuSomeローションの特徴として、化粧水だけでも潤いが17時間続くということが挙げられます。

潤いが続くヒミツは「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」という最新の保湿型ビタミンC誘導体です。

3…ラウリル?グリセリル……??
肌のセラミドを増やす作用があるため、化粧水だけでも潤いが長続きするんです!

肌が乾燥しているとニキビができやすくなってしまいますが、QuSomeローションは化粧水だけでもしっかりと保湿できるのが嬉しいですね。

また肌が乾燥している状態では、ニキビ跡も治りづらくなってしまいます。

ニキビの後のダメージケアもしたいし、保湿もしっかりしたい…という方におすすめの化粧水です!

より効果を高めたい場合はライン使いがおすすめ

QuSomeローション単体でもニキビの後のダメージケアにおすすめですが、より効果を高めたい方にはライン使いがおすすめです。

例えばビーグレンの美容液「Cセラム」には、「ピュアビタミンC」が高濃度で含まれています。ピュアビタミンCは即効性が高く、さらに7.5%という非常に高い濃度で配合されているため、ニキビの後のスキンケアに最適なんです。

ニキビの後をケアして、透明感のある美しい肌を目指したいという方には自信をもっておすすめできる美容液です。

ラインで揃えたいけど、お金がかかるのはちょっと避けたいなぁ……。
まずはニキビ跡トライアルセットを試してみましょう!洗顔、化粧水、美容液、保湿クリームがセットになっていて1,800円というプチプラで購入可能です。

<ニキビ跡ケアトライアルセットに含まれているもの>

クレイウォッシュ(洗顔)

「モンモリロナイト」という天然の粘土が配合された洗顔料です。モンモリロナイトはマイナスイオンを帯びていて、肌や毛穴の汚れを磁石のように吸着。肌に負担を与えずに汚れをすっきり落とすため、ニキビの後に負担をかけません。

QuSomeローション(化粧水)

上でも解説してきた「保湿型のビタミンC誘導体」が配合された化粧水。ビタミンC誘導体だけでなく保湿力が非常に高いため、ニキビの後のケアにおすすめです。

化粧水だけでも潤いが17時間続くということも特徴のひとつです。

Cセラム(美容液)

ラインの中でも特におすすめなのが「Cセラム」という美容液。即効性の高いピュアビタミンCを7.5%という高濃度で配合されているため、ニキビの後のダメージに効果的にアプローチできます。

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(保湿クリーム)

独自の成分である「QuSomeエイジリカバーコンプレックス」が配合されたクリーム。肌のハリやバリア機能を助ける成分が含まれていて、ニキビの後の肌ダメージをケアします。

バリア機能が低下しているとニキビが出来やすくなってしまいます。

QuSomeローションは、トライアルセットでの購入がおすすめ

ローション単体の定価が5,400円(税込)に対して、トライアルセットは1,800円(税抜)のため、かなりお得に購入できます。

さらに実際に使ってみて効果を感じられなかった場合でも、365日以内であれば返金保証があるのも嬉しいポイントですね。

ETVOS 薬用アクネVCローション

ETVOS薬用アクネVCローションローションは、肌の炎症を抑える成分として「進化型ビタミンC誘導体」と「甘草エキス(グリチルリチン酸)」が配合されている化粧水です。

甘草エキスもビタミンC誘導体と同様に、

  • 肌の炎症を抑える
  • シミやそばかすの原因である「メラニン色素」の生成を防ぐ

という効果があり、赤みタイプのニキビの後のケアにおすすめの成分です。

さらに保湿効果が高い「ヒト型セラミド」「進化型ビタミンC誘導体」が配合されているため、ニキビが出来ること自体を予防する効果もあります

薬用アクネVCローションを使ってみたい場合は

薬用アクネVCローションを使ってみたい場合は、「バランシングラインお試しセット」がおすすめです。

洗顔、化粧水、美容クリーム、美容液がセットになっていて1,900円で購入可能です

他のメーカーのお試しセットは7日分が多くなっていますが、ETOVSのバランシングラインお試しセットはなんと14日分も含まれています。

2週間分しっかりと使ってみて、効果があるのかを実感したいという方には、ETVOSがおすすめです!
クリアソープバー(洗顔)

泡立ちの良く、ニキビの原因になる「アクネ菌」をしっかりと洗い流せる洗顔料です。

保湿力の高いヒト型セラミドが含まれていて、洗顔後もしっとりと潤う肌を作ってくれます。

薬用アクネVCローション(化粧水)

甘草エキス(グリチルリチン酸)、進化形ビタミンC誘導体が含まれている化粧水。赤みタイプのニキビの原因である炎症を抑える効果があります。

さらにセラミドの中でも効果の高い「ヒト型セラミド」が含まれているため、保湿効果も◎。

アクネVCクリームジェル(美容クリーム)

化粧水と同様に「甘草エキス」「ヒト型セラミド」が含まれている美容クリームです。

さらに油溶性ビタミンC誘導体も含まれているため、ニキビの炎症を抑えるだけでなく、ニキビ予防にも効果的です。

バランシングVCクリアジェル(美容液)

整肌効果のある「アゼライン酸誘導体」と、ビタミンC誘導体が配合された美容液です。

肌の調子を整えて、安定感のある肌に導いてくれます。

お試しセットで14日分は、かなりお得!送料無料なのも嬉しいポイントですね。

色素沈着タイプのニキビ跡におすすめの化粧水

色素沈着タイプのニキビ跡をケアするには、美白成分を含んだ化粧水を使いましょう

色素沈着タイプはニキビが紫外線を浴びたことによって、シミとなって残ってしまっている状態。つまりシミ対策に効果的な美白化粧水を使うことで、色素沈着タイプのニキビ跡もケアできるのです。

美白化粧水は、どれを選べばいいの??
美白化粧水は「ビタミンC誘導体」もしくは「ハイドロキノン」が配合されたものを試してみましょう!

美白成分には非常に多くの種類がありますが、まずは上記の2種類を使ってみて、効果を実感できたものを継続して使っていくのが筆者のおすすめです。

ハイドロキノンとは

アメリカでは「美白成分といえばハイドロキノン」というくらいにポピュラーな美白成分です。

ビタミンC誘導体と同様に「メラニン色素の生成を防ぐ作用」があります。さらにハイドロキノンにははメラニン色素を薄くする作用があるため、ニキビの後のダメージを薄くしたいという場合には特におすすめです

ビタミンC誘導体もしくはハイドロキノンが配合されていて、色素沈着タイプのケアにおすすめの化粧水は次の2つです!

C-マックスローション

C-マックスローションは、ニキビ跡に特におすすめの化粧水です
色素沈着による色ムラ、皮脂の抑制、毛穴の引き締め、ニキビの予防など、様々な効果があります。

ニキビの後のダメージケアに良い成分がいくつか配合されていますが、その中でも「リン酸アスコルビルMg」というビタミンC誘導体が配合されているのが特徴です。

リ、リン酸…アスコルビル…?
このリン酸アスコルビルMgは、皮膚学会でもっとも効果があると報告されている水溶性ビタミンCで、ビタミンCの約10倍の浸透力があります

美容皮膚科やエステでも使われていることが多いことから、安全性の高さも嬉しいですね。

また、ビタミンC誘導体以外にも、レチノール誘導体やパンテノール、ローズマリーエキス、プルーン分解物、アロエベラ葉エキスなど、様々な成分が配合されています。

公式サイトからの購入で、イオン導入器がプレゼントされる

Cマックスローションを使ってみたい場合は、公式サイトからの購入がおすすめです。

おすすめの理由は公式サイトの定期コースで購入すると、4回目のお届け時に「イオン導入器」がプレゼントされるためです

イオン導入器は電気の力で、ビタミンC誘導体を肌に浸透(*)しやすくする美容機器。使う時と使わない時では、ビタミンC誘導体の浸透力が約20倍も違ってくるのです

*角層まで

イオン導入器は2万円近くはするため、これがプレゼントされるのはかなりお得です!

Amazonでも取扱いはありますが、

  • イオン導入器のプレゼントがない
  • 定価でしか購入されていない(公式では20%オフで購入できる

という2つの理由から、Amazonでの購入はおすすめできません。

口コミが気になる人は、Amazonで口コミをチェックしてみて、購入は公式サイトからが良いですね!

まさにニキビの後のダメージケアの最終兵器。
本気で色素沈着タイプのニキビの後のダメージをケアしたいなら、C-マックスローションで間違いないでしょう!

アンプルール ぷるつや透明美容水

ぷるつや透明美容水

「アンプルール ぷるつや透明美容水」は、安定型のハイドロキノンを配合させた化粧水です。

ハイドロキノンが目に見えない潜在シミにもアプローチ。悩みのもとを薄くして、ニキビの後を防いでくれます

また3種類のセラミドが配合されているため保湿効果にも優れていてる化粧水です。

ニキビの色素沈着を毎日コンシーラーで隠している…。という人にこそ、使って欲しい化粧水です。

まずはお試しサイズの使用がおすすめ

「アンプルール ぷるつや透明美容水」を使ってみたい場合は、1,080円で購入できるお試しサイズがおすすめです

お試しサイズという名前ですが、たっぷり半月分の内容量となっています。

多くのお試しセットは1週間分のため、1,080円で半月分も含まれているのはかなりお得です!

クレータータイプのニキビ跡におすすめの化粧水

クレータータイプのニキビ跡は、肌が何度も炎症を起こしてしまったことで、肌が陥没してしまっている状態です

このタイプのニキビ跡を改善するには、陥没している肌を内側から押し出すように真皮のコラーゲンを強化する必要があります

具体的にはレチノールもしくは、ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使いましょう。
レチノールとは

レチノールはビタミンAの一種。肌のターンオーバーを促すことで、コラーゲンを強化する作用のある成分です。

ニキビ跡だけでなく、目元の小じわやほうれい線、額のシワなどにも効果的です。

ただし少し刺激が強いため、使ってみて肌がカサつく・肌荒れしてしまうという場合には、次に紹介する「ビタミンC誘導体」が配合された化粧水を使いましょう。

ただしレチノールは油溶性の成分のため、化粧水よりも美容液やクリームに含まれていることが多くなっています。

ここではビタミンC誘導体が配合された化粧水のおすすめを紹介していきますね。

ビーグレン QuSomeローション

赤みタイプでおすすめした「ビーグレン QuSomeローション」は、クレータータイプにもおすすめです。

配合されているビタミンC誘導体が肌のコラーゲンを強化して、ニキビの後のダメージにアプローチしてくれます

赤みタイプの章でも解説しましたが、ビーグレンを使う場合はトライアルセットがおすすめです。

即効性の高いピュアビタミンCが高濃度で配合された「Cセラム」をはじめ、ニキビの後のダメージをケアするために必要なアイテムがセットになっています。

1,800円(税抜・送料無料)で、これだけの内容がセットになっているのは他メーカーと比べてもお得です。

※送料無料

しこりタイプのニキビ跡は、美容皮膚科に相談をしよう

「しこりタイプのニキビ跡」については、美容皮膚科や美容整形外科で相談しましょう

ここまでニキビ跡のタイプ別におすすめの化粧水を紹介してきましたが、しこりタイプのニキビ跡はセルフケアで改善するのはかなり難しいのです。

「いろいろな化粧品を試して、時間やお金をかけたのに改善されなかった……」ということも大いにありえます

医療用のフラクセルレーザー治療であれば、しこりタイプのニキビ跡でも効率よくケアが可能です

フラクセルレーザー治療とは

肌が持っている再生能力を働かせることで、肌の「古い組織」を急速に「新しい組織」に生まれ変わらせる治療法です。

ニキビ跡の凸凹を改善して、ハリとツヤのある美しい肌へと生まれ変わらせてくれます。

でもレーザー治療ってちょっと怖いかも……。
レーザー治療が不安な場合は、実績のあるクリニックで受けましょう!

例えばシロノクリニックは、レーザー治療専門のクリニックのため実績があり安心です。

通常ならカウンセリングで3,000円が必要ですが、WEBからの予約なら初回カウンセリングが無料で受けられます

どうしてもニキビ跡と改善したい…という場合には、まずは無料カウンセリングで相談してみましょう!

シロノクリニック公式サイトを見る

ビタミンC誘導体の化粧水の効果を高める使い方

ビタミンC誘導体は、そのまま肌に塗ってももちろん効果がありますが、さらに効果を高める方法があります。

それは、イオン導入器を使うという事と、ピーリングを併用するという事です

イオン導入器を使う

イオン導入器とは、電気の力を使って、ビタミンC誘導体を肌の深部にまで浸透させる美容法です。
ビタミンC誘導体を含んだ化粧水を手で塗った時と比較して、イオン導入は20倍もの浸透力があります

イオン導入は美容皮膚科で受けるか、家庭用のイオン導入器を使うことで行えます。

ピーリングと併用する

ピーリングは、酸などと受かって、肌表面の古い角質を取り除く美容法です。
ピーリングをしたあとは美容成分の浸透力が高まるため、ビタミンC誘導体がより肌の深部に浸透します

また美容成分の浸透力アップ以外にも、ピーリングを行うと、

  • 肌の代謝が上がる
  • コラーゲンが増える
  • シミの原因となる「メラニン色素」の排泄を促す

などの効果が得られます。

ですがピーリングは何度も行うと肌に負担がかかってしまいます。
多くても週に1~2回程度にしておきましょう。

色素沈着によるニキビ跡は、紫外線によってメラニン色素が過剰に生成されていることが原因でできてしまいます
ピーリングを行うことで、メラニン色素の排泄を促すことができるため、ニキビ跡の改善に効果を発揮します。

化粧水は手で塗る

化粧水はコットンではなく、手でなじませるようにしましょう。

うーん…でもコットンで塗る方が良いって聞いたことあるよ??
化粧水を塗る方法については諸説ありますが、筆者としては手で塗ることを推奨しています。

コットンを推奨している意見として「コットンの方がムラなく塗れる」ということをよく耳にします。しかし手で塗る場合でも、問題なく塗れるのでこの点は心配しなくても問題ありません。

それだけでなくコットンは、繊維によって肌を傷つけてしまう可能性があります

これらの理由から、筆者としては手で塗るのがおすすめです。

スキンケアは正しい手順で行う

基本的なことではありますが、毎日のスキンケアを行う順番も大切です。

それぞれのスキンケアのポイントも解説しますので、正しい順番で、正しいスキンケアを行いましょう

クレンジング

時間をかけたクレンジングは、肌への負担になってしまいます。全体を1分ほどで終わらせられるように、手早く行いましょう

まずはクレンジング料を額から鼻にかけてのTゾーンに塗り、優しくメイクとなじませます。

次に頬から顎にかけてのUゾーンになじませていきましょう。この際は力を入れるのではなく、優しく包み込むような力加減でなじませることがポイントです。

そして目元や口元など皮膚が薄い部分になじませ、最後にぬるま湯で手早く洗い流します。

クレンジングはクリームタイプがおすすめ

クレンジングは、刺激が少なく程よい洗浄力をもつ「クリームタイプ」がおすすめです。オイルタイプやジェルタイプは洗浄力が強いため、肌への刺激が強く、肌に負担をかけてしまいます

またシートタイプのメイク落としは一見便利ですが、肌を擦ることで肌へのダメージに。肌を強く擦ると、「炎症性色素沈着」というシミの原因になってしまう場合もあります

洗顔

洗顔もクレンジングと同様、手早く洗い流すのが基本です。

クレンジングをちゃんとしてても、洗顔はした方が良いの?片方だけでも良い??
どちらか片方では肌の汚れを落としきれません。必ずクレンジングと洗顔の両方を行いましょう

クレンジングの目的はメイクなどの「油性の汚れ」を落とすこと。それに対して洗顔は「水性の汚れ」を落とすことのため、どちらか片方だけでは肌の汚れは落としきれないのです

また寝ている間にも皮脂は出てしまうため、朝も洗顔をしましょう。

洗顔はシンプルな固形石鹸がおすすめ

洗顔料はシンプルな固形石鹸など、余分な汚れをすっきりと洗い流せるものを選びましょう

ニキビ跡ケアや、ニキビ予防をするにはしっかりと汚れを落とすことが大切だからです。

またAHAが含まれた石鹸を使うことで、マイルドピーリングを行うこともおすすめです。

マイルドピーリングは肌のターンオーバーを促す作用があり、肌の生まれ変わりを促進してくれます。

化粧水

前の章でも説明したように、化粧水を肌になじませる時には手にとって優しくなじませましょう

コットンで塗ると、繊維が肌を傷つけてしまう恐れがあるためです。

化粧水はニキビ跡に合わせて、成分から選ぶ

記事の前半でもお伝えしてきたように、「自身のニキビ跡に効果的な成分」が含まれている化粧水を選びましょう

<ニキビ跡におすすめの成分>

ニキビ跡タイプ おすすめ成分
赤みタイプ ・ビタミンC誘導体
・甘草エキス(グリチルリチン酸)
色素沈着タイプ ・ビタミンC誘導体
・ハイドロキノン
クレータータイプ ・ビタミンC誘導体
・レチノール
しこりタイプ ・美容皮膚科で相談をしよう

また何度も重ねてつけたとしても、化粧水は肌の奥深くまでは浸透しないため、何度もつける必要はありません

肌に潤いをもたせたい場合には、次に解説する「美容液」を使いましょう。

美容液

手のひらに美容液をとり、肌に優しくなじませていきます。

まずは頬になじませ、その後に目の周りや口の周りなどの皮膚が薄い箇所になじませていきましょう。

美容液は塗る前に手のひらで温めておくことで、肌への馴染みがよくなります。
美容液もニキビ跡に合わせて、成分から選ぼう

基本的には化粧水と同様に、ニキビ跡に効果的な成分が含まれているものを選びましょう

保湿効果の高い美容液を使いたい場合には、「セラミド」や「水添レシチン」などの保湿成分が含まれているものを選ぶことがポイントです。

乳液・クリーム

乳液とクリームのどちらの場合でも、優しく肌になじませるようにするのがポイントです。

ニキビ跡ケアをするには、化粧水や美容液と同じようにレチノールやハイドロキノンが含まれたものを選びましょう

ただし化粧水と美容液でしっかりと保湿ができていて、なおかつ40代になるまでは、保湿目的で乳液やクリームは必要ありません。

乳液やクリームは肌に油分を与えることが目的なのですが、30代までは皮脂が十分あるため乳液やクリームで与える必要がないのです。

40代行は皮脂の分泌量が減少してきてしまうため、乳液やクリームを使いましょう。

化粧水の使用量を守る

化粧水は取扱説明書に記載されている使用量を守りましょう

それぞれの化粧水は、決まった使用量で使うことで効果を発揮するように作られています。

多すぎても少なすぎても良くないので、使用量を守りましょう。

美容液や乳液など、その他の化粧品も同様です。

保湿効果の高い美容液も併用する

上では化粧水は多すぎても良くないと記載しましたが、もうひとつの理由として「化粧水はたっぷりつけたとしても、水分の大半は蒸発してしまう」ということが挙げられます。

一部の保湿に特化した化粧水ではその限りではありませんが、基本的に化粧水の水分は時間が経つとすぐに蒸発してしまうということは覚えておきましょう。

化粧水をしっかり馴染ませても乾く…という人は、セラミドなどの保湿成分を含んだ美容液を使いましょう。

ニキビ跡のケアにおすすめの美容液

しっかりとニキビ跡のケアをしたい場合は、ビタミンC誘導体が含まれた美容液がおすすめです。

美容液には、ビタミンC誘導体が高濃度で含まれてるものが多く、化粧水と一緒に使うことでよりニキビケア効果を高めることができます

ここではビタミンC誘導体がしっかりと配合されていて、ニキビ跡ケアにおすすめの美容液を紹介していきます!

ビーグレン Cセラム

ビーグレンCセラムは、高濃度のピュアビタミンCが配合された美容液です。

ビーグレン独自の技術によって、ピュアビタミンCを肌のすみずみまで浸透(*)させることができるので、肌荒れを抑える効果と、肌のコンディションを整えてニキビの後の肌ダメージが残りづらい肌に導いてくれます
*角質層まで

ビーグレンCセラムを使ってみたい方は、ぜひトライアルセットを使ってみてください。

Cセラム単体でもニキビ跡に効果的ですが、トライアルセットで買う場合のメリットとして

  • 肌に合わなくても365日返金保証アリ
  • 古い角質を落とすクレイ洗顔付き
  • 17時間保湿が続くQuSomeローション付き
  • 乾燥を抑える保湿クリーム付き
  • などがあります。

    繰り返すニキビや、ニキビ跡のことを忘れて、いつでもツルツルの肌でいたい!という方におすすめです!

    VCスターターセット

    VCスターターセットは、最新型のビタミンC誘導体「VC200(※)」が配合された、大人ニキビのケアを目的とした化粧水・美容液・クリームのセットです。
    ※イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

    VC200は通常のビタミンCと比較して、200倍の浸透力(*)があるビタミンC誘導体です
    皮膚のコンディションを整え、ニキビ跡・大人ニキビをケアしてくれます。

    *角質層まで

    VCスターターセットでは、しっかりと効果を実感できるように1週間分がセットになっています。

    VCスターターセットでは、洗顔・化粧水・美容液・クリームがセットになっているので、集中的にニキビケアをしたいという方には特におすすめです!

    美容液は使用期限に注意する

    ニキビケアに有効な美容液ですが、1つ注意点があります。
    それは美容液には使用期限がある、という事です。

    基本的には美容液の使用期限は、開封前であれば製造年月日から3年です。
    開封後であれば、3ヶ月ほどが多くなっています。

    使用期限が切れてしまっている美容液を使うと、かえって肌荒れを起こしてしまうなどの可能性も充分にあります

    美容液は、使用期限内に必ず使い切るようにしましょう。

    ビタミンCが豊富に含まれる食べ物

    ビタミンCは食べ物から摂取することでもニキビケアに効果を発揮します

    ビタミンCは野菜や果物に多く含まれていて、中でも特に豊富なビタミンCを含む食品は下記の通りです。
    ビタミンCが多く含まれる野菜
    赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、ブロッコリー
    ビタミンCが多く含まれる果物
    アセロラ、柿、キウイ、レモン、いちご、パパイヤ

    アセロラやレモンにビタミンCが多く含まれていることは有名ですが、実はパプリカやブロッコリーにもビタミンCは多く含まれています。
    これらの食材を食べてビタミンCを摂取することで、身体の内側から抗酸化力を高めていくことができます。

    成人女性の1日の平均摂取推奨量は、75mg(※)ですので、積極的にこれらの食品を取りいれていきましょう。
    ※参考:「総合医療」情報発信サイト

    また

    ニキビ跡を残さずに予防する方法

    ニキビ跡を残さずに予防する方法

    ここまでニキビ跡をケアする方法を解説してきました。

    ところで、そもそもニキビが出来たときに、跡を残さずに治す方法も知りたいですよね?

    一度出来てしまったニキビ跡を改善するのは、1ヶ月~2ヶ月など長い期間が必要となります。
    なので、そもそもニキビ跡を残さない方法を知っておけば、ニキビ跡を綺麗にする苦労をしなくてすみます。

    ここからは、「ニキビができること自体を予防する方法」と「ニキビ跡を残さずに、治す方法」の2つを解説していきます。

    ニキビができること自体を予防する方法

    ニキビが出来ること自体を予防するポイントは下記の5つです!
    • 肌の保湿を徹底する
    • 睡眠をしっかりととる
    • ストレスを溜めない
    • 肌に刺激を与えない
    • 健康的な食生活をする

    それぞれ解説していきますね。

    肌の保湿を徹底する

    肌の保湿をしっかりと行うことで、ニキビができづらい肌になります

    肌が乾燥していると、皮脂を過剰に分泌してしまいます。
    そして、皮脂はニキビの原因となるアクネ菌のエサです。

    皮脂が多い状態では、アクネ菌が繁殖してしまい、その結果ニキビが出来やすくなってしまうのです

    肌を清潔にしないといけないのも、アクネ菌が増殖しちゃうからなんだね。
    そうですね。肌を清潔にするとともに、セラミドをはじめとした効果の高い保湿成分が配合された化粧品を使って、肌の保湿を徹底しましょう

    睡眠をしっかりととる

    睡眠不足の状態では、ニキビが出来やすくなってしまいます

    夜更かししたら、次の日にニキビが出来てたことある……

    理想は、11時までに就寝して、さらに毎日7~8時間の睡眠をとることです。

    とはいえ、さすがに毎日0時前に眠るのは現実的ではないですよね。
    せめて0時半までには就寝するようにしましょう

    ストレスを溜めない

    ストレスが溜まっていると、体内に活性酸素が増加してしまいます。
    活性酸素は、ニキビや、肌の老化の原因となる「悪玉酵素」です

    なるべくストレスを溜めない生活をすることが、ニキビ予防のポイントです。

    そんなこと言われても、全くストレスを溜めない生活なんて絶対無理なんだけど……
    ストレスを溜めないのは難しいので、溜まったストレスを上手に発散していきましょう

    例えば、

    • ジムで身体を動かす
    • ウォーキングやランニング
    • ひとりカラオケ
    • 瞑想(マインドフルネス)
    • 趣味の時間を作る
    • 好きな音楽を聴く

    など、自分にとってのベストなストレス発散方法を見つけておけると良いですね。

    健康的な食生活をする

    栄養バランスの偏った食事を続けていると、ニキビが出来やすくなってしまいます。
    ダイエット中で極端に食事の量を減らしている人や、コンビニ弁当や外食中心になっている人は注意が必要です。

    ニキビを予防するための食事は、ビタミンB群や、ビタミンCを摂取することを意識しましょう

    ニキビ跡を残さずに、治す方法

    ニキビは予防策をしっかりとしていても、やはり出来てしまう時はあります。

    もしニキビが出来てしまった場合は仕方がないので、ニキビ跡を残さずに治す方法を覚えておきましょう

    ニキビ跡を残さずに治す方法のポイントは、

    • 初期段階でニキビをつぶす
    • ニキビに刺激を与えない
    • 紫外線を浴びない

    などが挙げられます。

    初期段階でニキビをつぶす

    ニキビ跡を残さないようにする方法のひとつとして、「ニキビを初期段階で意図的につぶしてしまう」という方法があります。

    え、ニキビをつぶしたら、跡が残っちゃうんじゃないの??
    ニキビは初期段階で、上手につぶせば、跡は残りづらいんです!

    初期のニキビをつぶす時は洗顔後やお風呂上がりなど、肌が清潔な時にしましょう

    無理に力を入れて押しつぶすのではなく、綿棒を使って優しくつぶすようにしてください。

    ニキビの芯が押し出されればOKです!

    注意点は、赤く腫れてしまっている段階のニキビをつぶさないこと。あくまでも初期のニキビだけにしてくださいね。

    ニキビに刺激を与えない

    ニキビを触る、指で掻いてしまうなどの刺激を与えるのはNGです
    ニキビに刺激を与えてしまうと、悪化してしまうことが多くあります。

    ついつい触りたくなってしまう気持ちはすごくよく分かりますが、ニキビには触らないようにして下さいね。

    紫外線を浴びない

    ニキビが出来てしまったときは、ニキビに紫外線をあてないようにしましょう

    ニキビが治りかけで、赤いニキビ跡が残っている状態で紫外線を浴びてしまうと、ニキビ跡が色素沈着してシミになってしまいます
    赤みのあるニキビ跡が出来てしまっている時は、パウダーファンデーションなどで紫外線から肌を守るようにして下さい。

    また紫外線によってニキビ跡が色素沈着してしまうことを防ぐには、美白美容液が効果的です。
    美白美容液については下記の記事で詳しく解説しています。

    関連記事30代からのシミにきく美白美容液おすすめ特集!選び方から効果的な使い方まで解説

    まとめ

    この記事では、ビタミンCを活用してニキビ跡をケアする方法を解説していきました。

    ニキビ跡は、赤みが残っているタイプのニキビ跡や、色素沈着によるシミのようなニキビ跡であればセルフケアでも改善が可能です。
    ビタミンCでニキビ跡を改善する方法は、食事によって摂取する方法と、化粧水や美容液を使う方法があります。

    どちらか片方だけではなく、両方を併行しておこなうことでより効果を高められます。

    ニキビ跡が綺麗になるには、最低でも1ヶ月~2ヶ月ほどは必要ですので、根気強く続けていきましょう。

     
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