30代からのシミにきく美白美容液おすすめ特集!選び方から効果的な使い方まで解説

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30代からのシミにきく 美白美容液のおすすめ特集 選び方と使い方のポイントを解説

「いつの間にか顔にシミができてしまった……」
「美白美容液を使ってみたいけど、どれを選べば良いか分からない」
「美容液って、シミもそばかすも効果があるの?」

今までなかったはずなのに、いつの間にか顔にシミが出来てしまっているとショックですよね。
私自身も特に始めてシミが出来てしまった時は、「私ももう歳なのかな……」と少し凹みました。

なんとかシミを綺麗にしようと考えた時に思い浮かぶのは、やはり美白美容液ですよね。
美白美容液は、毎日継続して使うことでシミを目立たせなくすることが可能です

そんな美白美容液ですが、どんなシミにも効果があると思ってしまっていませんか?
え!シミによっては効果がない場合もあるってこと??
実はシミにも種類があり、その中でも「脂漏性角化症」と呼ばれるタイプのシミには美白美容液は効果がありません

美白美容液を買う前には最低でも、

・自身のシミに対して、美白美容液は効果があるのか
・買おうと思っている美容液には、美白成分が含まれているのか
・継続して使い続けられる価格なのか

ということは、しっかりと調べた上で美容液を選ぶようにしましょう。

この記事では、あなたが美白美容液選びを間違えないための「美白美容液が効果的なシミについて」「美白美容液の選び方のポイント」「価格帯別のおすすめ美白美容液」「シミを予防するための習慣」について解説していきます。

ホワイトケアにおすすめの美容液

  • ビーグレン Cセラム

    ビーグレン Cセラム

    高濃度ピュアビタミンCを配合
    通常価格4,422円のトライアルセットが、初回限定で1,800円

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この記事の執筆者:Tsurumi Yuki
美容ブロガー。正しい美容知識を、どこよりも分かりやすく説明することを意識して執筆しています。

目次

美白美容液でシミを消すことは出来るのか

本題に入る前に、そもそも美白美容液でシミを消すことはできるのか?という事についてお話しておきますね。

実は美白美容液では、シミを完全に消すことは出来ません

シミを完全に消してしまうためには、美容液ではなくて美容外科で受けられるレーザー治療が必要になります。

じゃあ美白美容液ってシミに対して意味がないの?もしかして詐欺商品ばっかりなの??
これだけ聞くと不安になってしまうかも知れませんが、そうではないので安心してくださいね。
美白美容液で得られる効果については、次の章でお話します!

美白美容液で得られる効果とは?

美白美容液の効果は、シミやそばかすを防ぐこと

美白美容液で得られる効果は、結論から言うと「シミやそばかすの原因となる”メラニン”の生成を抑える」というものです。
メラニンって聞いたことはあるけど、よく分からないんだよねー

メラニンという言葉自体は聞いた事あると思いますが、メラニンとシミの関係性については分からないと思うので、簡単に説明しておきますね。

メラニンとシミの関係性

人の肌は紫外線を浴びると、メラノサイトという細胞にメラニン色素を作るように指示を出します。
メラノサイトによって作り出されたメラニン色素は、作られてすぐは肌の内部にいるため、肌の表面からは見えませんし、もちろんシミにもなりません。

しかし、肌のターンオーバーが行われるとともに、メラニン色素は徐々に肌の表面に向けて受け渡されていきます。

ここで、何らかの原因でメラノサイトの活動が収まらずにメラニン色素が作られ続けてしまうと、シミとなって肌の表面に表れてしまいます
また、肌のターンオーバーのサイクルが遅くなってしまったことにより、メラニン色素が肌に残ってしまった場合もシミとして残ってしまいます。

説明を読んだけど、正直ちょっとイメージできてないかも……
ちょっと分かりづらいなと思った場合は、シミを薄くしたり、予防するためには、このメラニン色素を生成されないようにするのが大切という事だけ覚えておきましょう!

じゃあ美白美容液って、シミに対して効果的じゃないの?

美白化粧品を使っても、結局シミは残ってしまうの?
確かにシミを完全に消滅させるにはレーザー治療が必要ですが、美白美容液を使ってケアを続けることでシミ・そばかすを防ぐことができます

メイクをしても薄っすらシミが見えてしまう状態や、誰にも見せられないすっぴん肌から抜け出せると思ったら、ちょっと素敵だと思いませんか?

もしそれでもどうしてもシミを消滅させたいというのであれば、レーザー治療が必要です。
レーザー治療については後日、改めて記事にしますね。

美白美容液を使うべきかどうかをセルフチェック

シミは5種類に分かれる

記事の冒頭で、「美白美容液はどんなシミに対しても効果があるわけではない」という事についてお話しました。

ここでは自身のシミに対して、美白美容液が効果があるのかということをチェックしてみましょう!

まずは下記のチャートに沿って、自身のシミの種類を調べてみましょう。

シミの種類を自己判断するための、簡単チャート

<シミの5つの種類>

老人性色素斑

一般的に”シミ”といわれるものの多くは、この老人性色素斑です

老人性色素斑ができてしまう理由は、紫外線ケアができていないことによって肌のダメージが蓄積されてしまい、シミとなって現れてしまうというものです。

出来てすぐのころは薄い茶色をしてしまうが、時間が経つとともに色濃く、ハッキリとしてきます。
またはじめは平面的ですが、何年も過ぎると表面がボコっと隆起してきます。

初期のころの老人性色素斑には美白美白美容液が効果的です
ですが、表面がボコっと膨らんだ状態になってしまうと美白美容液は効果がなくなってしまうため、シミを消すにはレーザー治療が必要となります。

老人性色素斑ができたら、早めに対処したほうが良いんだね

肝斑

肝斑は女性ホルモンの乱れが原因で出来てしまうシミです。
ホルモンバランスが乱れやすい30代~40代になるとできやすい傾向があります

頬骨のあたりに絵の具を塗ったようにベタっとした形にシミができる事が多く、また左右対称に出来る事が多いという特徴もあります

肝斑への対策方法は、美白美容液が効果的です
またピーリングや、内服薬もあわせて使うことによって、より効果を高めることができます。

それに対してレーザー治療は向いていないため、「どうしても今すぐに治したい!」と思っても、シミが綺麗になるまでには時間がかかってしまいます。

炎症性色素沈着

ニキビの跡や、ケガをした跡、虫刺されの跡などがシミとなって残ってしまうことを炎症性色素沈着といいます
特にアゴ周りに出来たニキビについては、炎症性色素沈着として残りやすい傾向があります。

また、普段のスキンケアの際に肌をゴシゴシとこする癖があると、肌が慢性的な炎症を起こして、肌全体が黒くくすんでしまうこともあります

肌をこすることが原因で、シミになっちゃう場合もあるんだね

炎症性色素沈着への対策方法は、美白美容液が効果的です。
また、炎症性色素沈着の場合は刺激を与えないことが重要なため、ゴシゴシとこするようなスキンケアをしている、メイクを落とす時にはコットンを使っている、力を入れて顔のマッサージをしている等は控えるようにしましょう。

炎症性色素沈着の場合、ピーリングも有効です。
レーザー治療では効果がないため注意しましょう。

そばかす(雀卵斑)

一般的には小さなシミがいくつか出来ることを、そばかすと呼んでいます。
そばかすが出来る理由としては遺伝的なことが多く、予防も難しくなってきます。

紫外線を強く浴びていると、そばかすが濃くなってしまうことがあるため、普段から紫外線ケアを怠らないようにしましょう。

そばかすへの対策としては、美白美容液が効果的です

レーザー治療でも消すことができるため、今すぐに綺麗にしたいという方はレーザー治療も検討してみると良いでしょう。

脂漏性角化症

平面的なシミではなく、シミがボコっと隆起してしまっている状態になっているものです。

加齢や紫外線によって皮膚の表面の細胞構造が変化しているため、脂漏性角化症には美白美容液は効果がありません

脂漏性角化症をケアするためには、基本的には美容皮膚科での治療が必要となります。
レーザー治療や、液体窒素を使った凍結治療なども効果的です。

定着してしまった老人性色素斑や、脂漏性角化症でなければ、美白美容液は効果があるため日々のケアに取り入れましょう!

ここからはどんな美白美容液を選べば良いのか?という点について解説していきますね♪

美白美容液の選び方のポイント

突然ですが、美白美容液を選ぶポイントは何だと思いますか?
え…ホワイト◯◯とか、美白っぽい商品名のものを買うこと??
ホワイト◯◯という名前だと美白効果が高そうにも感じますが、名前やイメージだけで買うのは賢い選択とは言えません。
美白美容液を選ぶポイントは、大きく分けると下記の3つが大切です!

美白美容液を選ぶポイントは、美白成分と価格帯とその他の効果

それぞれ解説しますね。

美白成分

美白美容液を選ぶ際にもっとも重要なのは”美白成分”です

美白成分にはたくさんの種類が存在していますが、美白美容液を初めて使う場合は、下記の成分が含まれたものを選ぶと間違いありません。
※美白成分は非常にたくさんの種類があるので、その他の成分の詳細については改めて記事にしますね!

ビタミンC誘導体

美白成分の中でももっともポピュラーな成分です。
シミを抑制する効果だけではなく、毛穴の開きやシワなどのエイジングケアにも効果的です。
日々のスキンケアに積極的に取り入れたい成分の一つです。

コウジ酸

シミの原因になるチロシナーゼの生成を抑制する効果のある成分です。
味噌や醤油など、麹菌由来の成分です。

ハイドロキノン

コウジ酸同様にチロシナーゼの抑制効果のある成分です。
海外では非常に一般的な美白成分ですが、やや刺激の強い成分となっています。

価格帯

美容液を選ぶ時に重要なポイントとして、「使い続けられる価格のものを選ぶ」というものがあります。
なぜなら、美容液の多くは1ヶ月以上使い続けることによって、本来の効果が出るように設計されているためです。

美容成分が豊富で効果が高そうな美容液を選んだとしても、使い続けられない価格だった場合は、美容液の本来の効果を感じることができないままになってしまいます。

美容液を選ぶ時には、使い続けられる価格のものを選ぶということは忘れないようにしましょう。

どれだけ良い美容液を買ったとしても、すぐに使うのを止めちゃったら意味がないって事だね……

その他の効果

美白美容液のなかには、美白成分だけでなく保湿成分なども豊富に含まれているものが存在しています。
ただし、両方の効果が得られる美容液は、豊富な成分が含まれているぶん値段も少し高めのものが多くなっています。

ハリのある美しい肌を作るためには、美白だけでなく保湿も重要ですので、予算に余裕のある方は検討してみると良いでしょう。

3,000円以上の美白美容液

ここからはデパコス美容液を中心に、3,000円以上のスキンケアアイテムを紹介していきます。

値段は少し高めのものが多いですが、美白だけでなく、保湿やエイジングケア効果があるアイテムも多くあります。

ビーグレン Cセラム

総合評価 ★★★★★
ホワイトケア ★★★★★
保湿 ★★★★
成分 高濃度ピュアビタミンC
価格 5,076円(税込)
トライアルセット1,800円(税抜)

ビーグレン Cセラムは、高濃度のピュアビタミンCを配合した美容液です。
ピュアビタミンCは通常のビタミンC誘導体と比較して、即効性が高いという特徴があります。

高濃度のピュアビタミンCが含まれているため、ピンと張るような澄み切った肌に導いてくれます。

即効性が高い美容液なので、「少しでも早く効果が欲しい!」という方におすすめです。

口コミ

★★★★★
小さなシミや、吹き出物が目立たなくなってきた。
肌の奥まで、ぐいっと届いていく様な感覚で、肌のくすみも消えて透明感が出てきた様に感じる。

30代前半 女性 混合肌

★★★★★
吹き出物や、頬の毛穴を気にしていた事を忘れるくらいに、お肌の調子が良い!
肌もツルツルになったし、ずっと使用していきたいと思っている。

30代前半 女性 脂性肌

★★★★★
効果が出るのがすごく早いアイテムだと感じた。
毛穴の凹凸がなくなって、目立たなくなってきた。
しみや毛穴が気になっていたので、これを選んで良かった。

30代前半 女性 普通肌

Cセラムを試してみたい場合は、7日分のトライアルセットがおすすめです。

通常価格ではCセラム単体で5,076円ですが、トライアルセットでは洗顔、化粧水、美容液、ホワイトクリーム、エイジングケア(※)クリームがセットになっていて1,800円というプチプラで購入可能です
※年齢に応じたケア

化粧水と美容液にはビタミンC誘導体、ホワイトクリームにはハイドロキノンが含まれているため、本気で今の悩みを解決したい方にとって最適です。

特にハイドロキノンは悩みの元まで届き、原因にしっかりとアプローチをしてくれる成分です
使ってみて肌にあわなかった場合でも、全額返金保証があるのが嬉しいポイントですね。

レナセル セミオーダー美容液

総合評価 ★★★★★
美白 ★★★★★
保湿 ★★★★★
エイジングケア ★★★★★
美白成分 ・APPS
・ヒト幹細胞培養液
保湿成分 ・プロテオグリカン
・アクアタイド
・ヒト型セラミド
価格 初回 5,980円(税抜)
2回目以降 12,800円(税抜)

レナセル セミオーダー美容液はビタミンC誘導体の中でも、特に浸透力(※)が高い「APPS」と「ヒト幹細胞培養液」が配合された美容液です。

※角層まで

ヒト幹細胞培養液には、

  • 肌のターンオーバーを促す
  • 保湿のバランスを保つ効果
  • 肌のバリア機能を助ける効果

など様々な作用があり、30代以降のシミの悩み(※)に最適な成分です。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

さらにレナセルの美容液が他とは違うのは、なんと遺伝子検査をすることによって、本当にあなたに合った美容液を届けてくれることです

遺伝子検査費用込みで、通常価格44,600円とかなり高価な美容液ですが、なんと初回限定なら5,980円で購入できます

人気の美容液を使ってきたけど、いまいち効果を感じられない…。という方にこそ使ってみて欲しい美容液ですね!

HAKU メラノフォーカスV

総合評価 ★★★★★
美白 ★★★★★
保湿 ★★★★
エイジングケア ★★★
美白成分* 4MSK、m-トラネキサム酸
保湿成分 グリセリン
整肌成分 トルメンチラエキス、イチヤクソウエキス
価格 10,800円(税込)

*シミやそばかすを防ぐ

HAKU メラノフォーカスVは、2種類の美白成分を含んだ美容液です。

肌のターンオーバーを正常にすることでメラニン色素の排出を促す「4MSK」と、メラノサイトの活性化を抑制してシミやそばかすを防ぐ「m-トラネキサム酸」が含まれています。

さらに独自の成分として「Vカット複合体」が含まれていて、保湿効果や整肌効果も期待できます。

HABA 薬用ホワイトレディ

総合評価 ★★★★★
美白 ★★★★
保湿 ★★★★
エイジングケア ★★
美白成分* ビタミンC誘導体
保湿成分 クマ笹水
価格 6,480円(税込)

*シミやそばかすを防ぐ

HABA 薬用ホワイトレディは美白成分と保湿成分の両方が、高濃度で配合された美容液です。

美白成分としては、ビタミンC誘導体。
保湿成分としては、クマ笹水が配合されています。

美白美容液としての効果だけでなく、保湿美容液としての効果も期待できる高コスパ美容液です。

悪い口コミ

★★★★
ニキビ跡の治りが、目に見えて早くなった。
モチモチふっくらとした肌に整えてくれる。
ただし、匂いが少し苦手だった。自然派の美容液なので、管理に気をつけないと匂いは強くなる。
Amazon

私は肌が強い方なのに、薬用ホワイトレディを使うとかぶれてしまった。
つけた感触は浸透がよくいい感じだった。
@cosme
★★
口コミが良かったので買ってみたけど、使って2日目でニキビが出来て、赤くかぶれてしまった。
使った初日は、肌がモチモチして期待できそうだったのに。
@cosme

良い口コミ

★★★★★
☆が8個付けられるなら付けたいくらい。
美白効果はすぐには感じていなかったが、いつの間にか目の横にあった大きな薄いシミが気にならなくなっていた。
ホワイトレディを使ってる限りは、肌荒れとは無縁。(@cosme
★★★★★
肌の色が白く、少しのシミでも目立ちやすい肌だが、毎日ホワイトレディを使っているお陰か、高校生の娘と友達に見られる。
長持ちするので、コスパも良い。
@cosme
★★★★★
もう5年くらい使い続けている。
洗顔後に薬用ホワイトレディを使うと、化粧水の入りが良くなる。
劇的に肌が綺麗になるわけではないけど、使わないと調子が悪くなる。
Amazon

ポーラ ホワイトショットCXS

総合評価 ★★★★★
美白 ★★★★★
保湿 ★★★★
エイジングケア ★★★
美白成分* ルシノールEX®、ビタミンC誘導体
保湿成分 m-Aクリアエキス
価格 13,700円(税込)

*シミやそばかすを防ぐ

ポーラ ホワイトショットCXSは、美白成分としてビタミンC誘導体、保湿成分として水添レシチンが含まれた美容液です。

ビタミンC誘導体はそのまま使っても肌の内部までは浸透しないのですが、ホワイトショットCXSではビタミンC誘導体をナノカプセル化しています。

これにより、肌のすみずみまで美白成分を届けることが出来るのです。

水添レシチンが含まれているため保湿力も高く、「美白も保湿どちらも妥協したくない!」という方に向いている美容液です。

3,000円以内で買えるプチプラ美白美容液

美白美容液の選び方は分かったけど、美白美容液ってどれも高いんだよね……
確かに美白美容液には高級なものも多くあります。
でもプチプラで買える美容液で、しっかり効果を実感できるものがある事も事実です。ここからは、3,000円以内で買えるプチプラ美白美容液を紹介していきますね!

メラノCC 薬用しみ 集中対策 Wビタミン浸透美容液

メラノCCは1,000円を下回る価格の安さで、プチプラ美白美容液(*)の代表と言っても良い美容液です。
価格は安いですが、活性型ビタミンCとビタミンE誘導体が含まれていて、美白効果も期待できます。
*シミやそばかすを防ぐ

メラノCCの悪い口コミ

メラノCCを使った方の口コミを調査すると、肌が荒れてしまったと答えている人が多くいました。
肌が弱い人や敏感肌の場合は、メラノCCを使う時は目立たない箇所で試してみてから使うのが良さそうです。

★★
メラノCCあたりの美容液を使ってすぐに、肌が荒れてしまった。
目元や肌が敏感な部分はかぶれてしまい、治るのに時間がかかった。

美容液の出が悪く使いづらい。(Amazon

★★
1ヶ月使用してみたが、シミに対しての効果は感じられなかった。
ニキビにも効果がなく、値段相応だと感じた。
Amazon
★★
サラッとしていて塗りやすいのが良かった。
ただ、使い始めた次の日から赤いぶつぶつが出来てしまった。
肌にできものが出来た事もなかったが、肌荒れしてしまった。
Amazon

良い口コミ

★★★★★
使い始めてすぐは、吹き出物が出来てしまった。
ただ1週間ほどで、吹き出物は出なくなり、白くなった。(Amazon
★★★★★
少しだけ膨らんでいたシミに対して使ったところ、1週間ほどでシミが平らになった。
1ヶ月使い続けると、シミの大きさが3分の1ほどになった。(Amazon
★★★★★
使い始めてから、1週間ほどで5mm大の濃いシミが薄くなってきた。
2ヶ月ほど使って、さらに薄くなってきているが、消えるまでには至っていない。
肝斑には効果が感じられなかった。(Amazon

購入方法

ちふれ 美白美容液W

ちふれ 美白美容液Wは、美白成分(*)と保湿成分の両方が含まれたバランスの良いプチプラ美容液です。
*シミやそばかすを防ぐ

美白成分としては、アルビオンと安定型ビタミンC誘導体。
保湿成分としては、ヒアルロン酸、トレハロース、濃グリセリンが含まれています。

悪い口コミ

ちふれ 美白美容液Wの悪い口コミの中でめだったのは、「ベタつきが強い」という点です。
中には美容液のベタつきが強いことが影響してしまい、化粧ノリが悪くなってしまったという意見も見受けられました。

★★
トロッとした液体で、美容液にありがちなベタつき感がある。
潤いは感じたが、口の周りにブツブツが出来てしまった。
(使用をやめると、ブツブツは治った)
@cosme
★★
1本使い切ったが、イマイチだった。
透明感は感じず、ベタつきが強いため化粧ノリも悪くなった。
カタツムリの様なヌルヌル感がある。
リピ買いはしない。
@cosme
★★
2本使い切ったが、特に美白効果は感じられなかった。
さっぱりしているので、冬場に使うには、保湿力が弱く感じる。
もっとしっとりした美容液が好みなので、リピートはしない。

良い口コミ

★★★★★
すっぴんの時の色むら対策で購入。
1ヶ月ほど使うと、確実に色むらが改善されて、均一な肌色になってきた。
こめかみにあったシミも薄くなり、効果を実感できた。
5000円や1万円の美白美容液を使ったこともあるが、効果をはっきりと感じられたのは初めて。

@cosme

★★★★★
1年半の使用で、シミがかなり薄くなった。
美白美容液は1年以上使い続けて、ようやく効果が現れるものなんだと再認識した。
@cosme
★★★★★
3週間ほど使用してみて、肌のトーンが明るくなったのと、アトピーの傷跡が薄くなったことを実感できた。あまり期待していなかったけど、効果が目に見えて驚いた。
保湿具合も良い感じ。
@cosme

購入方法

美白に導く シミ対策に嬉しい美容液の使い方

美白美容液は、シミが出来てからではなく予防としても使う!

初めて自分の顔にシミが出来ているのを見つけた時は、「早くなんとかしたい!美白美容液を使わないと!」って思いますよね。

ですが美白美容液に含まれている美白成分は、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えるというのが目的です。
なので、すでに出来てしまっているシミを薄くして見えなくする…というのは本来の美白美容液の効果ではないのです。

すでに出来てしまっているシミを薄くしたい場合は、美白美容液だけでなく、ピーリングも併用するのが効果的です。

美白美容液の基本的な使い方

手のひらに、美白美容液を適量とる

美白美容液を使うときは、取扱説明書に書かれている使用量に従いましょう。
美容液の効果は、正しい使用料で継続して使った時に得られる前提で作られています。

もったいないから少しずつ使おうかな……」と考えていると、本来の効果を得られないので注意してくださいね

両手で頬を包み込むようにして、肌に馴染ませる

手のひらに乗せた美容液を、優しく頬に馴染ませてください。
このとき、強く擦るように塗ったり、力を入れてマッサージするように馴染ませないようにしましょう

擦ったり、力を入れてしまうと、その刺激が原因で肌にシミやシワが出来てしまう可能性があります

目元に塗るときは、薬指の肌で優しくたたく

目元のような肌が弱い部分に馴染ませる時は、薬指の腹を使って優しくたたくように馴染ませましょう

中指ではつい力が強くなってしまい、薬指では手首のスナップで勢いよく叩いてしまいがちです。
薬指がちょうど良い力加減をキープできるので、筆者としては薬指でのケアを推奨します。

美白美容液の効果を高めるポイント

基本的な使い方は上で説明した通りですが、ここではひと手間加えることでより美白美容液の効果を高めるポイントを説明します。

美白美容液は手で温めてから使う

適量の美白美容液を手のひらに乗せたあとで、片方の手をもう片方の手を覆うようにして、美容液を温めましょう。
美白美容液を温めることで、肌への馴染みがグンと良くなり、美白成分の浸透力があがります

ピーリングと併用で、シミ対策・予防効果アップ!

老化とともに肌のターンオーバーは遅くなってしまいます。
こうした肌のターンオーバーの遅れに対して効果的なのが、ピーリングです

ピーリングは果物に含まれる酸などを使って、肌の表面にある古い角質を取り除き、肌の再生を促す美容法のことをいいます。

ピーリングを行うことで肌のターンオーバーが早くなり、肌のメラニン色素の排出を促すことができます。

ピーリングは肌に負担をかけるので、週に1~2回を限度にしておきましょう!

紫外線対策をする

美白美容液を使う人の多くが、シミやそばかすに悩みを持っているかと思います。

そもそもシミやそばかすって、どうしてできるの??
シミの種類によって原因は異なりますが、もっとも多くの人が悩みを抱えるシミの種類である「老人性色素斑」が出来てしまう原因は、紫外線です。

紫外線を浴びることによって、肌の角層でメラニン色素が生成されてしまいます

美白美容液を使うことでメラニン色素の生成を抑制するのと同時に、そもそも紫外線を浴びないようにする対策を並行して行うことで、シミ対策効果をより高めることが出来ます

シミを予防する生活週間

ここまではすでに出来てしまったシミに対する対策を解説してきました。
では、そもそもシミが出来ないようにするには、普段の生活の中で何を気を付けていれば良いのでしょうか?

もういい年齢だから、シミが出来るのは仕方がないのかな……
適切な予防週間を続けていれば、シミができない肌は作れます

ここからは未来の自身の肌に向けて、シミを予防する生活週間について解説していきます。

美白サプリで身体の中からケアをする

ここまで美白美容液を解説してきましたが、より効果的にシミ対策をするには「食べ物からビタミンを摂取する」という方法がおすすめです

ビタミンは肌の抗酸化力を高めるため、体内からシミ・そばかすを予防してくれるのです。

ただしビタミンは野菜や果物に多く含まれているので、毎日必要な量を摂るのは意外と大変です(最近は野菜も高いですし……)。

そこでおすすめなのが、シミ対策医薬品である「ホワイトルマン」。

シミ対策をうたっているサプリは多くありますが、ホワイトルマンは「医薬品」です。シミやそばかすを予防する効果と、シミの原因であるメラニン色素を薄くする効果が、国から認められているのです

「今までいろいろな美白ケアを試してみたけど、いまいち効果を感じられない……」という方にこそ使って欲しいアイテムです。

ホワイトルマンは通常価格では7,900円ですが、公式サイトの定期コースであれば初回1,900円で購入ができます

定期コースは回数の縛りもなく、いつでも休止・中止ができるため安心です

美白サプリや美白医薬品では珍しく、「全額返金保証」があるのも嬉しいポイントですね!

紫外線対策を徹底する

もっとも多くの人が悩みを抱える「老人性色素斑」の原因は紫外線です。

紫外線対策というと、夏の間やレジャーの時だけ行っているかも知れませんね。
ですが、シミを予防するためには、一年を通して紫外線対策をする必要があります

日焼け止めを使うことはもちろん、UVカット効果の高いパウダーファンデーションを使うのもおすすめです。

美白美容液を使う

上述していたとおり、美白美容液はシミの予防に効果的です。

シミが出来ていないから、まだケアしなくて大丈夫」と考えているかも知れませんが、紫外線によるダメージは肌に蓄積されてきています。
蓄積された紫外線ダメージによって、ある日突然シミが表面化してしまいます。

そうなる前に、美白美容液を毎日継続して使うことで、シミの予防をしておきましょう

睡眠はできれば6時間以上とる

睡眠が肌に大切ということは、あなたももちろん知っていますよね。

では、どういった理由で睡眠が肌に大切なのかはご存知ですか?

睡眠が大切である一番の理由は、肌は寝ている間に再生するという点です。

肌のターンオーバーの始まりとなる細胞分裂は、主に睡眠中に行われます。
睡眠がしっかり取れている時は、肌のターンオーバーが正常に行われているので肌の調子が良くなるんですね。

逆に、睡眠不足の状態と肌の調子が悪かったり、化粧ノリがイマイチになるのは、肌の再生が充分に行われていないという事です

毎日6時間、できれば7時間は睡眠をとるようにしましょう

食生活を変えて、身体の中から綺麗に

お肉や脂っこい料理って美味しいですよね。
でもこのような料理に含まれる動物性脂肪は、悪玉コレステロールを増やしてしまいます

お肉や脂っこい料理を全く食べてはいけない訳ではないので、食べる量は適度にしましょう。

積極的に食べたい食事は、青魚類や良質な油です

青魚は、サバやいわしなどで、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
良質な油は、オリーブオイルや亜麻仁油などで、中性脂肪を減らす効果があります。

肌をこすったり、刺激をあたえない

もっとも多くの人が悩む老人性色素斑が出来る原因は紫外線ですが、肌に強い刺激を与えることでできてしまうシミもあります。
そのシミの名前は「炎症性色素沈着」といいます。

ニキビの跡や虫刺されの跡がずっと残ってしまっているのは、この炎症性色素沈着に該当します。

スキンケアをする時に擦ったり、強く力を入れてマッサージをしていると炎症性色素沈着が出来てしまう原因になります。

スキンケアは優しく、力を入れずに行いましょう

まとめ

以上、美白美容液の選び方、おすすめの美白美容液と使い方、シミを予防するための生活週間について解説してきました。

シミのない肌を作るための美白ケアは、毎日継続することが大切です。

年齢を重ねてしまっているからシミは諦めるしかない、と思わないで、日々の美白ケアでシミのない肌を手に入れましょう!

 
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